虎の巻其の三、軽巡・駆逐・潜水艦編です。

・軽巡(雷巡)
雷巡は対空が若干低いだけで、実質的に軽巡の上位互換となっていますので纏めました。
軽巡
スペックで言ったら長良が来るところですが、趣味で阿武隈、川内を優先して使っています。別に強いわけでもないのに阿武隈が弾薬を余分に食うのは何でなんですかね?

まず雷巡ですが、砲撃の威力なんて元々たかが知れているので、高難度の海域では雷装特化がいいと思います。夜戦のカットインも考慮すると、
「酸素魚雷×2・甲標的」
に落ち着きますかね。通常海域などで敵が弱く、砲撃での撃破も望めるなら魚雷を減らして砲を積みます。

軽巡に関しては……時と場合で装備パターンが結構変わりますが、軽巡を起用する場合対潜に期待しているケースが多いと思うので、対潜装備の解説をば。 
基本的に対潜装備をガン積みすればいいです。元も子もない上に説明が一瞬で終わっちゃった……。 後は雷巡同様砲撃にも期待するなら砲を1スロ積むといった感じですね。 対潜装備1スロではエリートから撃破が難しくなるので、可能な限り2~3スロ積んでおきましょう。ボスなどで絶対に倒さなければならない潜水艦がいる場合、対潜要員と割り切って運用するのがポイントです。
また対潜艦のポイントとして、五十鈴改二の射程が短なのに注目したいところです。 重巡に攻撃巡を確実に譲れる&空母に先に攻撃して貰えることがあるため、砲撃戦の安定感がかなり増します。五十鈴は射程短のままで運用したいので、砲を積むならば高い対空も活かせる10cm連装高角砲にしましょう。

・駆逐艦
くちく
はい、見慣れた提督も多いであろう島雪風+第六駆逐艦隊です。
流行と欲望に流されていくスタイル。最近は改二勢の夕立と時雨がメインで出撃しているので、もう少しで第六駆逐艦隊を追い越しますね。

装備による大幅な火力上昇が見込めないため、バランスよく装備を積むか、対潜艦にするのが基本ですね。対潜が必要じゃない場合、
「10cm連装高角砲・酸素魚雷・33号電探」 
対潜艦として運用する場合は
「10cm連装高角砲・爆雷・ソナー」
にしています。 駆逐艦の場合も中途半端に対潜装備を積むと結局エリートが落ちないので、最低2枠は積んでおきたいです。フラ潜がターゲットの場合は、3枠全て対潜装備にします。

・ 潜水艦
潜水
私は基本的に出てない艦娘を探して駆けずり回っているため、2-3資材集めなんかもしてなかったので潜水艦のレベルは他の横鎮元帥に比べ低めだと思います。
西方や南方海域ではフラ軽・駆の餌食になっちゃうのであまり連れて行けないんですよね……。

装備ですが、カットインもできる
「酸素魚雷×2」
一択です。 
他の装備を積むと折角の先制雷撃の火力ロスが顕著&夜戦カットインもできないため、選択肢としてはこれしかないと思います。