というわけで、虎の巻其の二になります。
今回は戦艦・重巡編ですね。
まずは戦艦ですが、運用法が地味に異なるのでまずは高速戦艦こと金剛型から。

・高速戦艦
こんごう
最初期から戦線を支え続けてくれただけあって、四女以外はカンストしています。
今は霧島さんが一人で頑張ってくれているので、割とすぐカンストしそうです。

その特徴は、圧倒的な使いやすさ戦艦として十分すぎる火力を持っていながら、燃費が良く、修理時間も他戦艦より圧倒的に短い(重巡と同じ)ため、とにかく使いやすいです。装備パターンは
「46cm砲×2・15.5cm副砲・32号電探」
が鉄板です。
「艦娘の火力は150を越えてもほとんどダメージが伸びない」&「フラ戦を中破に持ち込むには火力140程度あれば十分」なため、140~150程度の火力確保を目安に色々な装備を積んであげるといいと思います(装備アイコンによってわかりづらくとも効果に差異があるとは某雑誌のインタビューで明言されています)。
一見いい事づくめの金剛型ですが、一つだけ大きな欠点があります。 それは同航戦において、単縦陣フラ戦ル級の攻撃(通常ヒット)でちょうど中破してしまう事です。まぁそれで中破しないのは大和型・長門型くらいなものなのですが、これが理由で高難度海域では彼女たちよりは使いづらいですね。

・戦艦 
戦艦
金剛型が大好きだったので彼女たちがカンストしだすまであまり使っていませんでしたが、最近は高難度海域で活躍しています。 航空戦艦は全く使っていなかったのですが、改二の噂を聞いてから全員60まで上げました。

大和型・長門型の装備は、
「46cm砲・15.5cm副砲・91式徹甲弾・32号電探」
でいいでしょう。火力140以上を目安に、砲撃戦で効果がありそうな装備を全部積めるのはやはりいいですね。夜戦も砲を多く積まなければいけないためカットイン装備になる金剛型と比べ、連撃なので安定感があります。生半可な海域ではオーバーキル気味で燃料弾薬の無駄な感があるのが唯一の欠点ですかね……。また、艦隊速度による影響が変わるとどうなるかわかりませんが、これはまぁ先の話ですし気にしなくていいでしょう(現状全くと言って差し支えないほど影響はないです)。

さて、航空戦艦ですが……瑞雲1スロットではエリート駆逐ですら沈まない型がいるので素直に火力を上げればいいでしょう。火力も低いので基本的には
「46cm砲×2・15.5cm副砲・91式徹甲弾」
になるかと思います。正直現状の性能では金剛型と比較して良いところが無いレベルなのは気になるところです。晴嵐がいるとエリート軽巡くらいまで射程圏内に入るので、雑魚散らし性能が格段に上がります、が、弱い者いじめでしかないといえばないのでエースの仕事かといわれたら微妙かもしれません。火力を落としてまで艦載機運用するなら空母でいいわけですし。

・重巡(航巡)
重巡
はい、重巡は純粋に強い順に使ってました……航巡は2-2などで便利なのでチマチマ使っています。

修理時間が長く、戦艦・空母系と比べると大きく火力で劣るため使いづらさの目立った重巡ですが、昨今の強化でだいぶ使用感が変わっています。 火力が若干上がったことで昼間砲撃戦で全艦種を削れるようになり、夜戦では他の艦種を寄せ付けない火力と安定感を持っています。イベントの決戦海域でも夜戦に賭けた重巡起用は十分考えられると思います。
装備は夜戦は連撃仕様にしておきたいため、 20.3cm主砲・15.5副砲は固定で、火力を足したい場合は15.5副砲を増やしていくといいと思います。夜戦では主砲1副砲1でも十分な打点が出るので、補助兵装を積んでいくのも有効です。電探・缶・三式弾・偵察機(利根型限定)などが候補ですね。
5-1周回に使っていた構成を書いておくと、
高雄型「20.3主砲・15.5副砲・32号電探・缶」
利根型「20.3主砲・15.5副砲・零式艦偵・缶」
などを使っていました。道中は事故回避に努めつつ、ボス戦での雑魚落としと夜戦に期待なのでこのような装備になっています。 イベント海域で使う場合もこんな感じでいいんじゃないですかね?

航巡ですが、瑞雲で落とせるのは駆逐位なものです。が、逆に言えば敵が駆逐だらけなら空母と遜色ない仕事をするということになりますので、2-2回しなど敵が弱い場合は瑞雲を大量に積んでいくとローコストでプチ空母的な仕事ができます。それ以後の海域では基本的には他の重巡と同じような装備にした方が有効だと思います。