今まであまり意識できていなかったのですが、その装備が出る条件となる資材量のバランスと、その装備の出やすい資材のバランスに、厳密な関連性は無いんですね。
かが
「……要領を得ない説明ね。わかりやすく説明してくれないかしら」


たとえば46cmであれば装備廃棄の資材量が「弾丸24鋼鉄25」であるため、完成に必要な資材量は「弾丸240鋼鉄250」となりますが、この資材量を投入しても悲惨な結果になるのは前回の開発記録を見てもらえればわかると思います……>46cm砲開発記録
目的の46cm砲自体の必要資材量からレシピを考えれば弾丸<鋼鉄なのですが、主砲が出やすいレシピは弾丸>鋼鉄(いろんな提督さんの開発結果からの類推です)なのです。
かが
「資材のバランスと必要資材量とは分けて考える必要があるということね。
 ……こんなに失敗する前に察してほしかったですが」

まあそこはそれ、失敗するっていう記録もある程度とらないと信用できないわけで。
というわけで46cm砲を狙う場合の省エネレシピは「10/260/250/10」などになるのかな。
実際には燃料を追加してもデメリットが無い(星3のレア装備の競合が無い)ので缶&タービン狙いで燃料を100入れるとお得ですね。まぁそうすると良くあるレシピになるわけですが……やはり先人は偉大でした。
ボーキサイトも投入して電探も狙うレシピがあるようですが、個人的にはボーキサイトが勿体ないと思います。レシピによってホロが出る確率自体は大きく変動しないと思われるため、ホロが当たっても46cm砲が出るか電探が出るか運次第だからです。鋼鉄を節約できているという見方もありますが、一番溜まりづらいボーキサイトの効率を優先したいところですね。

なお46cm砲は金剛と榛名がそれぞれ一つずつ(試行回数は合計40回)作ってくれた模様です。 
定番レシピはやっぱり良く出るから定番なのですねぇ……。